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字が汚い小学生の対応は?

コンニチワー今日も一日頑張ってまいりましょう。

字はきれいな方がいいに決まっていますよね。

近年、仕事や大学のレポートなどでも字を書く機会はへり、殆どがパソコンで済ませるような時代になりました。

それでも、字が汚いとほんの些細な時に恥ずかしい思いをしますよね。



私は結婚(婚活なんていう言葉も一般的に使われるようになってきました。
昔の仲人おねさんみたいな人がいない分、自分から積極的に動かないとなかなか相手が見つけられない事も多いでしょう)式やお葬式で、貴方の名前を書くのがとても恥ずかしいです。

子どもは勉強(強制されるとますますやりたくなくなるものです)を早く終わらせて遊びたいので、雑に書いてしまう傾向がとても数多く見ることができます。

元々、まだ字が上手く書けないのに、あわてて書いてしまうため余計に汚い字になってしまう訳ですね。



字を綺麗にするには、やはり、書道教室(カルチャーセンターなどでも開かれていますね)が一番有効だと思います。

ただ、書道教室(講師の自宅で行われていることも少なくありません)に通うのは殆どの場合、小学3年生頃で、学校の授業で書道(武田双雲さん、紫舟さん、中塚翠涛さん、深津諭美子さん、北村宗介さんなどが、最近では有名で人気のある書道家でしょう)が開始されるタイミングではありませんか?

それまでの間にも、少しでもきれいに字を書くようにしたいですよね。



さて、子どもの「汚い字」といいますが、汚いと言って二種類です。

1.文字の形自体が上手くかけていない
2.雑に書くので汚い
まず、小学校の低学年では、1はある程度仕方ません。

幼稚園から字を教え始めて書き始めるケースも増えているようですが、基本としてはまだ字を書き始めて日が浅いはずです。



それに、自分の思い通りに筆先を動かせるほど、器用になっていませんのでね。

これは繰り返し、見本通りに書く練習をするしかないのです。

でも、2の場合は、落ち着いて字を書く訓練(意思が強ければ、自分で自分を鍛え直すこともできますが、大抵の人には難しいものですよね)が必要なのです。

一番困るのは、1と2の両方が混じっているタイプです。



書道教室(講師の自宅で行われていることも少なくありません)に通うまでは、親御さんが繰り返し、「落ち着いて丁寧に」と教えるしかないでしょう。



てなわけで、え?もう時間だ。やべ、仕事行ってきます~


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