コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

小学低学年と中学受験について

おはようですー。今日も一日頑張ってまいりましょう。

お子さんの将来をかんがえて、中学受験を検討中の親御さんも多い事だと思います。

中高一貫教育の学校に行かせる為には、中学受験を受けなければなりません。



しかし、中学受験によって中高一貫教育の学校に入学できれば、高校受験がありませんから、それだけ、のびのびと6年間を過ごすことも可能になりますし、大学受験にも有利なのではないでしょうか。

また、中高一貫教育の学校では、それぞれが独自の教育方針を貫いている学校ばかりです。



一時期、問題になった学級崩壊(児童、教師、保護者、それぞれが要因となって起こるようです)っぽいリスク(なんとなく、行動することによって危険性があるような気がしますが、実は行動しないことによる危険もあります)も少なく、個性的な授業によっても得意分野を伸ばすことができるでしょう。

以上のように、多くのメリットを持つ中高一貫教育で子供を育てたいという親というのはよくあるようですが、入学希望者が多いだけに中学受験はたいへん大変です。



小学校の高学年になってから対策を行う場合も多いものの、早い人は小学校に入った頃から既に、塾などで勉強(効果を定着させるためには、繰り返し復習することが大切です)を開始するケースも少なくありません。

とはいえ、相当にむずかしい学校でなければ、小学校の低学年から塾通いで勉強(毎日コツコツできる人には結局敵わないんですよね)・・・と言うのはやりすぎだと思う親御さんも多いかもしれません。



いつからどのように始めるかは、保護者の方の考え方や学校のレベル、子供の成績にもよるでしょう。

ただ、高学年から塾に通うにしても、小学校の低学年は基礎学力(人間の基本的な能力の一つだと考えられています)を身につける大変重要な時期である事は間違いません。

塾通いとまでは行かなくても、基礎学力や道徳・マナーを身につけておくのは大変重要なポイントです。



却って、小学校低学年できちんと徹底させておくべきといわれているようです。



それでは、今日はこのへんにして・・・。


この記事の関連ワード
小学生 勉強 教え方 国語辞典 小学生 小学生 学習 教材 読書感想文 書き方 小学生 書道セット 小学生 

このページのトップへ
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。